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11.26.2008
★☆★UT-IRIS(東京大学学生国際交流機構) Vol. 2★☆★
http://www.ut-iris.org/
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みなさんこんにちは、UT-IRISメルマガ編集チームです。

あれだけ盛り上がった駒場祭も、終わってしまいましたね。
こんな時こそ国際交流をして、心から暖まりましょう!(笑)

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目次
1.【海外奨学金】
     ワシントン大学 マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー
     日時:2008年12月15日(火)午後4時

2.【セミナー】第20回記念模擬国連会議全日本大会プレイベント
     日時:2008年11月30日(日)13時~17時 (12時半受付開始)

3.【参加者募集】2009春ウガンダ・ケニアワークキャンプ

4.【講演会】IAESTE 帰国者報告会
     日時:2008年12月13日(土)13:30~17:00

5. 学生国際交流体験談より
     IARU (International Alliance of Research Universities)
     Global Summer Program 2008

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私たちUT-IRISは国際情報ポータルサイト(http://www.ut-iris.org/) およびUT-IRISメール
マガジンを通じて、国際交流、海外留学、講演会、国際ニュースなど多岐にわたる情報を
発信しております。

IRISマガジンでは数ある情報のうち、スタッフが厳選したものを紹介させていただきます。
紙面の都合上、IRISマガジンには掲載できない情報も
ポータルサイト (http://www.ut-iris.org/)にて掲載しておりますので、
ぜひそちらもメールマガジンと併せてご活用いただければと思います。


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1.【海外奨学金】
     ワシントン大学 マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー
http://ut-iris.org/news/13112008_1.html
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説明会が以下の日時、場所で行われますので、ふるってご参加ください!

◆ 2008年12月15日午後4時
◆ 本郷キャンパス工学部2号館9階92B室

マクドネル・インターナショナル・スカラーズ・アカデミー(McDonnell International
 Scholars Academy)は、ワシントン大学(Washington University in St. Louis)において
 国際研究活動の中心的役割を果たしています。

アカデミーの主要な任務は、大学院および専門職過程で勉強を志す優秀な奨学生(scholar)を、
世界中のパートナー校から募集することにあります。加えて、われわれは、奨学生の皆さんが
学際的な研究を進める際に、ワシントン大学の教授陣と一緒に学び協力できるように支援しています。


本アカデミーに採用された各奨学生が受け取るのは、以下のものです:

・ 大学院または専門職過程で勉強するために必要な授業料の全額
・ 奨学生が学位取得に向けて十分な勉学に従事できるよう、毎年12ヶ月分の奨学金
(2008年度現在、約2万6000ドル)の給付
・ 本アカデミーの奨学生として、一定期間の勉学に従事する目的でセントルイス(St. Louis)
に渡航する場合、1回を限度に最大1500ドルまで支給
・ 毎年1度、奨学生が出身校へ旅行する場合、最大2000ドルまで支給


さらに詳細な情報については、本アカデミーのウェブサイト(http://mcdonnell.wustl.edu/
を参照して下さい。


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2.【セミナー】第20回記念模擬国連会議全日本大会プレイベント
http://ut-iris.org/page/event_62.html
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皆様もご存じのとおり、 現在世界には様々な課題が散見されますが、
それらを最前線で取材されている国際ジャーナリストの久保田弘信 氏、
そして本業を通じてソーシャル・ イノベーションを実践している企業を二社をお招きして、
生の現場の声を届けていただきます。
本大会のプレイベントは、一般からの参加も募集いたします!
参加費無料! 現場に即したお話をじかに聞ける貴重な機会です。
奮ってご参加ください!

≪概要≫
日程:11月30日(日)13時~17時 (12時半受付開始)
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス・藤原洋記念ホール (協生館)
対象:一般・大会参加者
募集定員:250名
参加費:無料
主催:模擬国連委員会・関西模擬国連
公式HP:http://www.jmun.org/ajmun/

≪お申し込み方法≫
大会公式HPの申込フォームにてお申し込みください。
⇒大会公式HP: http://www.jmun.org/ajmun/
※全日本大会に参加される方は、申し込み手続きは不要です。


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3.【参加者募集】2009春ウガンダ・ケニアワークキャンプ
http://ut-iris.org/news/07112008_2.html
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エイズ孤児の増加や児童労働など様々な問題を抱えながらも、アフリカでは
子ども達が生き生きと力強く生きています。
現地の人たちの生活や子どもたちのかわいい笑顔にに触れながら、
エイズ孤児の問題に目を向けてみませんか?

第5回ウガンダワークキャンプ(2009年2月8日~2月26日)
第3回ケニアワークキャンプ(2009年3月8日~3月24日)

詳細はこちら>>> http://plas-aids.org/volunteer/work_camp.html


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4.【講演会】IAESTE 帰国者報告会
http://ut-iris.org/news/26112008_1.html
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IAESTE(http://www.iaeste.or.jp)とは、理工農薬系の学生のために海外の企業や大学など
への国際インターンシップを仲介している国際非政治団体です。
今回の帰国者報告会では、これまでにIAESTEを通じて国際インターンシップを経験され
方々を招いて貴重な体験をお話ししていただきます。
国際インターンシップに興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2008年12月13日(土)
13:30 開場
14:00 開演
17:00 終了予定

場所:早稲田大学 大久保キャンパス 56号館 104教室

内容:IAESTE説明、研修報告、パネルディスカッション、質疑応答、茶話会

※参加費無料、申込不要、入退場自由


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5. 学生国際交流体験談より
IARU (International Alliance of Research Universities)
Global Summer Program 2008
http://www.ut-iris.org/page/experience-iarugsp2008.html
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IARU(国際研究型大学連合)の枠組みにより、2008年からグローバルサマープログラムが
行われています。初年度となる今年は6つの大学でそれぞれ特徴のあるプログラムが開講され、
世界中のIARU加盟校から派遣された学生がともに講義を受け、交流を図りました。

今年から始まったプログラムですが、内容も濃く、参加された方も満足された様子が
アンケートの方から伺えます。
来年も募集時期になりましたらUT-IRISのweb pageで募集をおかけいたしますので、
興味のある方はぜひ頭の片隅に置いておいてください!

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UT-IRISは東京大学の学生機関であるため、発信する情報の中には募集が東大関係者に
限られているものもありますが、UT-IRISの目標は、東大関係者に限らず、
国際的な交流をし、世界で活躍したいと思うすべての人に国際情報をお届けすることです。

UT-IRISのポータルサイト(http://www.ut-iris.org)やIRISマガジンをご覧くださった皆さまに、
「UT-IRISの情報が役に立った!」「国際的な活躍につながった!」と少しでも思って頂ければ、
UT-IRISスタッフ一同、望外の喜びです。

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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。

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