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11.13.2008

★☆★UT-IRIS(東京大学学生国際交流機構) Vol. 1★☆★

http://www.ut-iris.org/

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みなさんこんにちは、UT-IRISメルマガ編集チームです。



立冬を過ぎてからは急に寒さが深まり、2008年もあと一月半だと実感しますね。

気温が急激にかわる時期は、かぜなどを引きやすいので、皆さまもどうか気をつけてくださいね。



いよいよIRISマガジンの発行が始まります!

それでは早速ですが、記念すべき第一号のヘッドラインをご紹介します!



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目次

1.【募集情報】

東京財団・アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム

日時:2008年11月20日(木) 14時00分~16時30分



2.【講演会】

総長による課題提起!「次代を担う大学・研究機関の国際的役割」

東京大学プレジデンツ・カウンシル

日時:2008年11月20日(木) 14時00分~16時30分



3.【短期留学・Summer School】

ケンブリッジ大学で夏を過ごす!International Summer Schools 2009 募集案内



4.【説明会】

世界のリーダー600名と学生200名が集まる「サンガレンシンポジウム」説明会

日時:2008年11月27日(木)13:00~15:00



5. 学生国際交流体験談より

UT-NTU Bridge Conference @ Tokyoが八月に無事開催・終了!



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私たちUT-IRISは国際情報ポータルサイト(http://www.ut-iris.org/) およびUT-IRISメールマガジンを通じて、

国際交流、海外留学、講演会、国際ニュースなど多岐にわたる情報を発信しております。



IRISマガジンでは数ある情報のうち、スタッフが厳選したものを紹介させていただきます。

紙面の都合上、IRISマガジンには掲載できない情報も

ポータルサイト (http://www.ut-iris.org/)にて掲載しておりますので、

ぜひそちらもメールマガジンと併せてご活用いただければと思います。





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1.【募集情報】 東京財団・アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム

http://ut-iris.org/news/07112008_1.html

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【プログラム内容】

AFFPは発展途上国で低所得者層の基本的なニーズを満たすことを目的として

ベンチャー・ビジネスの起業育成に取り組むリーダーを養成するプログラムです。

2009・2010年期は2009年9月下旬より、ニューヨークでの7週間のスタートアップ・

プログラムと、10ヶ月間の実地研修(南アジア、東アフリカ各国)合計1年間の

プログラムを実施します。



【応募資格(要約)】

将来、途上国の貧困問題解決に取り組む志をもち、プログラムを遂行するのに必要な、

社会人経験とマネージメント力、英語力をもつ日本人および日本永住者



【支援内容】

プログラム参加に必要な、渡航費用、滞在費、その他関連経費は東京財団が

負担いたします。



【申請締切日】 2008年11月25日(火)



締め切りまであと2週間をすぎました。ご関心のある方は是非

http://ut-iris.org/news/07112008_1.htmlにて詳しいプログラム内容を確認して

みてください!





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2.【講演会】 総長による課題提起!「次代を担う大学・研究機関の国際的役割」

東京大学プレジデンツ・カウンシル

http://ut-iris.org/news/24102008_1.html

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東大生なら、行くしかない!!今後の大学の国際化の行方から目が離せません。

小宮山総長や建築家の安藤忠雄氏、その他世界の要人の生の声をぜひ聴きに行きませんか?



【日時】2008年11月20日(木) 14時00分~16時30分

【場所】東京大学 本郷キャンパス 福武ホール (〒113-8654 文京区本郷7-3-1)

【参加方法】事前登録不要・参加費無料 どなたでもご参加いただけます(定員180名)

【使用言語】英語(同時通訳あり)



【プレジデンツ・カウンシルとは】

東大の国際的プレゼンスの向上を目的に、東大総長が世界の要人と意見交換し、交流

を深める場として平成18年11月に発足した。メンバーは15か国27人の有力企業人、

学識経験者、国際機関関係者などに委嘱されている。

(HP:http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/b01_08_j.html)





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3.【短期留学・Summer School】 ケンブリッジ大学で夏を過ごす!!

International Summer Schools 2009 募集案内

http://ut-iris.org/news/29102008_1.html

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イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)が、2009年の

International Summer Schools 受講者を募集します。

詳細は随時、International Summer SchoolsのHPにアップされていきますので、

興味のある方はこまめにチェックを!





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4.【説明会】世界のリーダー600名と学生200名が集まる

「サンガレンシンポジウム」説明会開催

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サンガレンシンポジウムは、例年5月にスイス・サンガレン市にて、各国政・官・

財・学等、各界のリーダー約600人、各国メディア代表約150人、各国学生200人等

総勢1000人の参加を得て行われます。



エッセイを書いて合格すると、なんと渡航費も滞在費も全額支給!

専門分野に関わらず、世界の名立たるリーダーたちとの3日間のプログラムには

極めて大きな意義があります。



2009年は、5月7日~9日にかけて、"Revival of Political and Economics

Boundaries"というテーマの下、自由かつ建設的な意見交換が行われる予定です。

応募・参加などのための説明会が山上会館で行われますので、興味がある方は是非

ご参加下さい。



日時:2008年11月27日(木)13:00~15:00

場所:本郷キャンパス 山上会館2階 201, 202

*説明会は英語で行われます。





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5. 学生国際交流体験談より

UT-NTU Bridge Conference @ Tokyoが八月に無事開催・終了!

http://www.ut-iris.org/page/experience-ut-ntu-bridge-conference08.html

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2008年、8月14日~19日にわたって、国立台湾大学からの学生約10名を東京大学に

迎えて、UT-NTU Bridge Conferenceが開かれました。

これらは台湾と日本の教育を俯瞰的に比較し、両国の教育に関して知見を得ること

を目的とし行われたもので、教育関連機関の訪問やフィールドワーク・ヒアリング

をもとに、日台の学生たちが議論しあい、理想とする教育制度について考え提案

しました。

東京大学と国立台湾大学の新たな友情が築かれた一週間でもありました。

そんな一週間に参加した東大生の熱い声をぜひ、お聞きください。



他にも、様々なプログラム・イベントの参加者からの声をご紹介しています。

ご覧いただければ国際交流をより身近に感じていただく機会になると思います。



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UT-IRISは東京大学の学生機関であるため、発信する情報の中には募集が東大関係者に

限られているものもありますが、UT-IRISの目標は、東大関係者に限らず、

国際的な交流をし、世界で活躍したいと思うすべての人に国際情報をお届けすることです。



UT-IRISのポータルサイト(http://www.ut-iris.org)やIRISマガジンをご覧くださった皆さまに、

「UT-IRISの情報が役に立った!」「国際的な活躍につながった!」と少しでも思って頂ければ、

UT-IRISスタッフ一同、望外の喜びです。



◆本メールマガジンやウエブサイトに関するご意見・ご感想お待ちしております★

以下のアドレスまでどしどしお寄せ下さい。随時、質問等も受け付けております。 info@ut-iris.org



◆UT-IRISの活動にご興味をもたれた方、スタッフとして記事などを書いてみたいと思われた方は、

info@ut-iris.orgまでお気軽にご連絡下さい!一緒に国際交流を活性化させましょう!



◆退会や各種変更をご希望の方はお手数をおかけしますが

postmaster@ut-iris.orgよりお名前と登録メールアドレスをご連絡ください。



UT−IRIS(University of Tokyo- International Relations Institution of Students)

東京大学学生国際交流機構

http://www.ut-iris.org/



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info@ut-iris.org


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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。

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