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2004年の国立大学法人化以来、東京大学はかつてない激動の中にあります。 

この新たな時代に先鋒を切り様々なリーダーシップを発揮してきたことにより、東京大学は内外から高い評価を得てきました。
国際化という観点からも大学間・部局間の国際交流活動は近年、急激に活発化しております。
そしてこの潮流の中、東京大学の学生、すなわち「東大生」にも今まで以上の国際性とグローバルなリーダーシップが求められています。
 
東京大学学生国際交流機構(University of Tokyo International Relations Institution of Students: UT-IRIS)はこのような背景を踏まえ、東京大学の学生国際交流活動の促進と「東大生の国際化」を使命として2007年7月に設立されました。
 
ここで言う東大生の国際化とは諸外国への旅行のような「海外体験」だけではありません。
UT-IRISが目指すのは東京大学および日本を背負い、高い国際的アウェアネスと、各国の学生達と尊敬し合える素養を備えた「新たな東大生像」です。
 
そこには文系と理系の違いも、専門の違いもありません。
あるのは、諸外国との相対の中で自国を理解し、海外の大学との相対の中で東京大学を捉え、海外の学生との相対の中で自分を感じる心です。
 
世界のために日本ができることは何なのか。東京大学ができることは何なのか。そして自分にできることは何なのか。
その答えは千差万別であり、国際交流に参加したからといって簡単に答えが見つかるものではないでしょう。
 
しかし、国際交流にこそこれらの問いを自問する大きなきっかけが眠っている、そしてこの問いを自問する学生が増えることこそ、いつか世界を少しでも良い方向に向かわせる大きな力になるとUT-IRISは信じています。
 
毎年3000人以上の志高き学生が新たに門を潜る東京大学において、彼らが国内外の優秀な学生と肩を並べ、切磋琢磨し、共に世界の未来を描いていける環境に寄与することが私たちの使命であり、抱き続ける志です。
 
東京大学学生国際交流機構
初代代表  長山 大介
お問合せ 募集 広告募集

東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。

info@ut-iris.org


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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。

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