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初代代表 長山大介 2007/7-2009/7
二代目代表 湯浅玲子 2009/7-2010/6
三代目代表 荒井洸 2010/6-2011/4
四代目代表 中津留隆 2011/4-2011/10
五代目代表 榊原侑利 2011/10-

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~ニッポンの東大から世界のTODAIへ~

 

UT-IRISの設立から二年半が経ちました。この二年半、我々スタッフは、「東大生の国際化」を使命として活動して参りました。その使命を達成すべく、東京大学国際連携本部の公式な企画における支援活動や、国際交流の情報を集約したポータルサイトの運営等既存の国際交流活動の活性化と、東京国際学生会議、UT-NTU Bridge Conferenceといった新規の国際交流活動の創設を通じて、東大生の国際交流活動を促進して参りました。

「東大生の国際化」は何故必要なのかでしょうか。また、「東大生の国際化」は国際交流により達成され得るのでしょうか。

我々は、国際交流を通じた「意識の向上」と「国際感覚の体得」により、「東大生の国際化」が実現すると考えております。

国際交流を通じて海外の優秀な学生や多様な環境に触れることは、「東大」や「日本」といった枠を再考するきっかけとなり、国際交流を経験した学生は、ひとりよがりではない「グローバルな視野」を持つことでしょう。そのうえで、世界を少しでも良い方向に向かわせたい、その中で最大限の貢献をしたい、という気持ちを抱き、世界の一流を目指してたゆまぬ努力を続ける確かなモチベーションが生まれるのではないでしょうか。そのような東大生の中から、世界の最前線で活躍できるような人材が育つと信じております。

また、国際化が一層加速する現在、国外で仕事を行う機会や海外の人と研究等に携わる機会がどんどん増えています。さらに、人口減少や内需主導が叫ばれる昨今、日本に住んでいても他国の人と触れ合う機会は急激に増加しています。こういった情勢の中で生きていくには、語学力や、自己とは異なる価値観を持つ人とのコミュニケーション能力といったいわゆる国際感覚を持つことが必要です。国際交流は語学・コミュニケーション能力といったスキルを身につける機会を与えてくれるとともに、それまで触れることのなかった多様な価値観や文化などの新しいことを受け入れる姿勢を育んでくれます。

UT-IRISスタッフ一同、国際交流で得た「意識の向上」と「国際感覚の体得」を基盤として、世界をリードしてくれる数多くの東大生が生まれることを願い、これからも目標に向けて意欲的に活動していく所存です。

東京大学学生国際交流機構
二代目代表 湯淺 令子

 

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東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。

info@ut-iris.org


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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。

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