国連人権資料検索ガイダンス
国連広報センターでは9月27日(月)、下記の要領で「国連人権資料検索ガイダンス」を開催いたします。 現在、人権は国連活動の中核的分野の一つであるとともに、平和の維持から開発、さらには人道援助に至るまで、国連のあらゆる活動を結ぶ共通の糸にもなっています。また、子どもや女性を含め、人間が人間らしい生活を送るうえで最も大切な分野です。 しかし、国連の人権諸機関や条約機関の多さ、その仕組みの複雑さからか、「国連と人権」と聞いただけでなんとなく敬遠してしまったり、人権に関する調査に苦手意識を持っている方も多くいらっしゃるようです。 このガイダンスでは、「国連と人権」に関する基礎知識、その資料や文書の構造、調査の方法について分かりやすく包括的にご案内致します。 報道機関、政府各省庁、NGO、研究機関、大学院生/大学生の方など、各方面において国連と人権の分野に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。 内容は「国連と人権の基礎知識」、「国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際」、「インターネット検索~役に立つ活用術」の3本立てです。 第一部の「国連と人権の基礎知識」では、国連の人権機構やその最近の動きなど、基礎知識をご案内致します。人権高等弁務官、人権理事会や諮問委員会、テーマ別/国別の特別手続きのしくみ、自由権規約や子ども権利条約などのコア条約の下に作られた条約機関の役割など、国連と人権に関する情報を渉猟するうえで必須の知識を身につけます。 第二部の「国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際」では、年次報告、あるいは人権理事会や各種機関の年次報告を含めた人権組織関連の各種報告、締約国が提出する定期報告、委員会の総括所見、議事録、特別報告者の調査団報告など、各人権文書はどのような位置づけ、体系のなかで発行されるのか、実際に文書をとっていただきながら、A/HRC/S-4/G/2、CCPR/C/CRI/Q/5/Add.1など、無機質で難解に見える記号がついた人権文書について、わかりやすく整理してご説明致します。 第三部の「インターネット検索~様々な活用術」では、国連の人権ウェブサイトを概観し、人権について調査する際のインターネット活用術をご紹介致します。 定員は1回のガイダンスにつき先着10名です。
さあ、どうぞ、UNドキュメンテーションの世界へ。
【内容】 1. 国連と人権の基礎知識(13:00~14:00) 2. 国連と人権 情報資料/文書構造と調べ方の実際(14:10~15:30) 3. インターネット検索~様々な活用術(15:40~16:40)
【場所】 UNUライブラリー(国連大学ビル2F)
【参加人数】 先着10名
【参加費】 500円(資料費等)
【申込先】 国連広報センター・UNドキュメンテーションサービス (担当:千葉 TEL:03-5467-1305、FAX:03-3499-8272) システムの不具合により、FAXを受領できない場合がございます。 FAXでお申し込みをされる場合は、再度お電話にてご確認頂きますようお願い致します。 お手数をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。
東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。 info@ut-iris.org
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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。
■団体名:東京大学IAESTE委員会
※丁友会とIAESTE tlsc 、東京大学の教授委員会で構成された国際交流支援組織
■ウェブサイト:http://www.iaeste.t.u-tokyo.ac.jp/
■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)
■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/