国連広報センターでは2010年9月13日(月)、下記の要領で「国連資料検索ガイダンス」を開催いたします。 このガイダンスは国連大学ライブラリーとの協力の下、2002年4月に開始したもので、大学生/大学院生、大学教員、研究者、ジャーナリストなどのほか、研究機関、NGO、図書館など様々な組織/団体から、延べ2000人を超える方々のご参加を頂いております。 内容は「国連情報/文書に関する基礎知識」、「インターネット検索ツール」、「国連ウェブサイト/上手な使い方」の3部構成です。 第一部の「国連情報/文書に関する基礎知識」では、総会、安全保障理事会、経済社会理事会、事務局、国際司法裁判所などの国連主要機関、あるいは各種下部組織などの相互関係をみたうえで、国連文書の定義やその構造/体系、および文書記号について解説します。 また、決議草案や議事録、報告書などのオフィシャルドキュメントばかりでなく、国連刊行物ならびにプレスリリースやパンフレット類などの国連広報資料、アーカイブ(ARMS)に保存される機密文書の扱いなども含め、国連情報について体系的に分かりやすくご案内いたします。 また、各種年鑑やインデックスなどの国連のレファレンス・ツールのほか、非国連組織、研究機関、研究者などが出版した国連関連書籍や参考文献についても幅広くご紹介いたします。 第二部の「インターネット検索ツール」では、ODS、UNBISNET、UN-I-QUEの3つの検索ツールの効率的な使い方について、具体的な検索例を取り上げながら詳しくご説明いたします。 第三部の「国連ウェブサイト/上手な使い方」では、巨大サイトとなっている国連Websiteの概観、リサーチに役立つホームページとそれらの上手な使い方、また国連関連機関などの「知って得する」Webサイト情報をご紹介しております。 さらに、条約データベース「Treaty Collection」や2008年10月からWeb上で無料閲覧が可能になった国連年鑑のご案内もいたします。 情報社会の現代において、国連は紙媒体やマルチメディア、インターネットを通して、どの様な情報資料や公式文書を作成・発行し、アクセスを可能にしているのでしょうか。また個人として国連に関する一次資料/情報を、どこまで調べたり入手したりすることができるのでしょうか。これらを明快に整理してご理解頂けるように務めております。 定員は1回のガイダンスにつき先着6名です。 さあ、どうぞUNドキュメンテーションの世界へ。
【内容】 1.国連文書の基礎知識(13:00~14:30) 2.インターネット検索ツール(14:40~15:40) 3.国連ウェブサイト/上手な使い方(15:50~17:00)
【場所】 UNUライブラリー(国連大学ビル2F)
【参加人数】 先着6名
【参加費】 500円(資料費等)
【申込先】 国連広報センター・UNドキュメンテーションサービス (担当:千葉 TEL:03-5467-1305、FAX:03-3499-8272) システムの不具合により、FAXを受領できない場合がございます。 FAXでお申し込みをされる場合は、再度お電話にてご確認頂きますようお願い致します。 お手数をおかけ致しますが、ご協力のほどお願い申し上げます。
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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。
■団体名:東京大学IAESTE委員会
※丁友会とIAESTE tlsc 、東京大学の教授委員会で構成された国際交流支援組織
■ウェブサイト:http://www.iaeste.t.u-tokyo.ac.jp/
■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)
■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/