日時: 9月8日(水曜)18時30分から20時(開場18時)
会場: JICA地球ひろば 4階 セミナールーム401
主催: 社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) 【共催】JICA地球ひろば、財団法人ユネスコ・アジア文化センター
世界では7億7400万人が字の読み書きができません。 字が読めないために、不当な契約書にサインをする、 薬の誤飲をするなどの被害が後を絶ちません。 SVAはJICA草の根技術協力事業として、ラオスで活動を展開しています。 公共図書館の設置支援、移動図書館運営支援、絵本出版支援などの 活動を通じて「字」を伝えています。 当日はラオス事務所の鈴木淳子スタッフから現場の様子を報告いたします。 また、(財)ユネスコ・アジア文化センターが作成した、「字を知ること」の大切さが わかるアニメーション「ミナの笑顔」の上映も行います。 9月8日の「国際識字デー」に、ぜひ字を知ることの大切さに触れてください。
【内容】 1.識字アニメーション「ミナの笑顔」の上映 2.識字はなぜ大切なの (財)ユネスコ・アジア文化センター柴尾智子 3.ラオスからの報告 (社)シャンティ国際ボランティア会ラオス事務所鈴木淳子 4.質疑応答
対象:関心のある方ならどなたでも
定員:42名(先着順)
参加費:500円(SVA会員、チャイルド・ブック・サポーターは無料)
参加方法:下記問合せ先まで、電話、ファックスまたはEメールのいずれかの方法でお申込ください。また、下記ホームページからもお申込いただけます。 問合せ先: シャンティ国際ボランティア会 国内事業課(鎌倉、木村) 電話番号:03-5360-1233 ファックス:03-5360-1220 Eメール:pr@sva.or.jp
東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)に関するお問合せは、下記メールアドレスまでお願い致します。 info@ut-iris.org
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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。
■団体名:東京大学IAESTE委員会
※丁友会とIAESTE tlsc 、東京大学の教授委員会で構成された国際交流支援組織
■ウェブサイト:http://www.iaeste.t.u-tokyo.ac.jp/
■東京大学国際連携本部 (The University of Tokyo Division for International Relations)
■ウェブサイト:http://dir.u-tokyo.ac.jp/