報告会「学校を拠点とした衛生教育プロジェクト in バングラデシュ」 ~JICA共催~ (2009年12月28日更新) バングラデシュでは、年間11万人の子どもたちが、水を媒介した感染症で命を落としています。その背景には、衛生観念の低さや、衛生設備の不足が挙げられます。プランが活動する地域の学校でも、トイレがなかったり、200人の児童が1つのトイレを使っていることもあります。 こうした状況の改善にむけ、プランはJICA草の根技術協力事業を通して、『総合衛生教育を通じた地域住民の健康改善事業』を2009年7月に開始しました。 ■ バングラデシュの職員とともに (中央:橘職員) 約2年間にわたる本プロジェクトでは、5地域(北西部のチリルバンダール、ハティバンダ、ジャルダッカ、カンシャマ、中部のシュリプール)の小学校計100校を拠点に衛生教育を実施し、子どもから子ども、そして学区内の住民へと衛生知識を広め、衛生習慣の定着を図ります。また、学校内のトイレや給水設備を設置し、設備の維持管理トレーニングも実施します。 今回は、一時帰国中のプロジェクト・マネジャー、橘祐子より、開始から半年経ったプロジェクトの途中経過を写真やエピソード、苦労話などを交えてご報告します。ご参加お待ちしています! ※橘職員のバングラデシュ滞在日記もあわせてご覧ください。 【日 時】 2010年2月9日(火) 19:00~20:30 【場 所】 プラン・ジャパン事務局 11階 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F (田園都市線 三軒茶屋駅 世田谷通り口より徒歩5分) 【定 員】 50人(参加費無料/要事前申込) 【お申し込み】 イベント担当までお申込みください Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30) event@plan-japan.org ※お申し込みの際には以下の項目をお知らせください (1) 氏名 (2) SP番号(※支援者の場合) (3) 参加人数 (4) 参加イベント(「バングラデシュ報告会」) (5) この企画をどのようにして知りましたか(ホームページ等)
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東京大学は、イェール大学に日本研究及び日本に関連する人文学・社会科学のラボラトリを開設し、東京大学の教員による講義、シンポジウム、セミナーなどの開催や、イェール大学の研究者と共同研究が展開できる仕組みを整備しています。これにより、アメリカの日本研究に刺激を与えるとともに、東京大学の日本研究者・日本関連の研究にも刺激を与え、東京大学の国際化及び日本研究の普及の一端を担う重要な拠点となることを期待しています。
■団体名:東京大学IAESTE委員会
※丁友会とIAESTE tlsc 、東京大学の教授委員会で構成された国際交流支援組織
■ウェブサイト:http://www.iaeste.t.u-tokyo.ac.jp/
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