一年以上ぶりの北朝鮮と南朝鮮の公式な会談は、合意を得ることなく22分で終了した。
開城(ケソン)での両者の会談は、現地騒動が原因で、1時間以上遅れて開催された。未だなお論争を巻き起こしている、4月5日の北朝鮮のロケット発射実験を、近隣各国はミサイル発射実験だったととらえており、それ以来、両国の緊張は高まったままである。
今年の2月にソウルで、無償援助に対して意欲的でない、保守的政権が発足して以来、北朝鮮は抗議を唱える形で、南朝鮮とのすべての公式な対談を拒絶していた。
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