アフガニスタン国民の2人に1人は、公的サービスを受ける為に公務員にわいろを支払っている事が国連薬物犯罪事務所(UNODC)の調査で明らかになった。政府関係者の汚職は過去5年間で急増、国民の約6割は「汚職が最大の課題」との認識を示した。
わいろのやりとりが日常的になっているのは警察、司法、税関の分野で、ほぼ半数のケースで職員が利用者にわいろを要求していたという。
このニュースについて詳しくは→ http://www.unodc.org/unodc/en/frontpage/2010/January/corruption-widespread-in-afghanistan-unodc-survey-says.html