7月19日、中国はウイグル暴動の際に警察が十二人を射殺したと認めた。そして、暴動全体の死者は197人を数える。
新疆の地方政府によると、警察が射殺した十二人は「ギャングの団員」であり、三人は撃たれたその場で亡くなり、9人は後に亡くなったという。地方政府は、十二人がウイグル族であったか、漢族であったかは明かしていない。
詳しくは、
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/07/19/china.uyghur.threats/index.html
をご覧ください。