何もかもがものすごいスピードで変化する国・中国では、「愛」さえももはや宋王朝の頃に歌われたようなロマンチックなものではなくなってしまったと、中国ラブレポート2009が報告している。
その週刊誌は、ロマンチックな愛の形を破壊したもののうちでも剰女(Shengnu,剩女)の存在が一番大きいと指摘する。
剰女とは、中国語で「聖女」と全く同じ発音をし、しかし実際は「残り物の女性」を意味する、28歳を超える独身女性を指す言葉だ。
中国において、28歳を超える男:女の比率は天津で1:3、広州で1:6、上海ではなんと1:10にもなる。
「デートウェブサイトのフォームを埋めるのに忙しくする一方で、彼女たちは身の回りの男達のほとんどが年を取っているか、結婚しているか、性的に混乱しているかであることに気づく」とレポートの著者であるSun Linlinは述べている。
そこで現在、中国女性は新しい市場に目を向けている。より若い男性だ。
このニュースについて詳しくは→http://www.cnngo.com/shanghai/none/china-love-report-989133