近くエルサルバドルで行われる選挙では、17年前に反政府ゲリラだった政党FMLNが大統領の座をつかむかどうかが決まることになる。
FMLNは1980年に設立され、アメリカの支援を受けていた独裁政権と戦った。そして、1992年に平和協定が結ばれ、FMLNは政党へと生まれ変わった。この内戦では75000人がなくなったという見積もりもある。
現在FMLNが与党よりもわずかにリードしているという。エルサルバドルの今後を占う選挙として目が離せない。
詳しくは、
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/americas/03/13/el.salvador.election/index.html
をご覧ください。