2009年度冬セミナーが2009年12月19日(土)から12月20日(日)にかけて、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて開催されます。
お申し込みは①名前(ふりがな) ②大学 ③学年 ④希望する分科会(第三希望まで)⑤懇親会参加の可否 ⑥連絡先(PCアドレス、携帯アドレス) ⑦ございます場合は、備考事項(途中参加、途中退出など)
を添えて、info@unsaj.sakura.ne.jp までお願いします。なお、振込方法は参加確認メールと一緒にお送りいたします。
時 : 2009年12月19日(土)~12月20日(日)
場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
申込受付締切:12月12日(土)
参加費 : 7000円((一泊二日、入浴、食事付き)
■統一テーマ 「マイノリティから考える国際問題」
冷戦終結から約20年が経ち、人権保護活動もますます活発化する中、我々は以前よりもマイノリティ問題―例えば中国の新疆ウイグル自治区における民族同化政策やトルコにおけるクルド人政策―がメディア等で取り上げられているのを目にする機会も多くなっています。
今回の人権デー記念討論会において、以上の様な少数民族問題に関しては、早稲田大学および創価大学が「現代における人権保障」・「中国のチベットにおける 人権侵害に対する国際社会の対応」というテーマのもと取り上げております。また、マイノリティとは、言うまでもなく社会的少数派、社会的弱者ということを 意味しますので、少数民族問題だけに主な焦点があてられるわけではありません。例えば筑波大学では、「環境問題としての水俣病から学ぶ人権侵害と医療者」 というテーマのもと、マイノリティである公害病の被害者に焦点を当てています。
以上のように、今回の人権デー記念討論会においては比較的広い範囲からマイノリティ問題に対してアプローチがかけられております。このセミナーが、今後のマイノリティ問題について真剣に考える、有意義な1泊2日になることを祈ります。
■講演会
・講師: 寺中誠氏 アムネスティ・インターナショナルジャパン事務局長
■参加団体
各分科会テーマ
・ 第一分科会:模擬国連委員会 「子供の権利」
・ 第二分科会:早稲田大学外政会 「現代のおける人権保障」
・ 第三分科会:筑波大学国際問題研究会 「環境問題としての水俣病から学ぶ人権侵害と医療者」
・ 第四分科会:創価大学国際連合研究会 「中国のチベットにおける人権侵害に対する国際社会の対応」
・ 第五分科会:慶応大学国際政経研究会 「在日外国人が国家に与える影響」
■タイムテーブル
【12月19日 1日目】
14:00~14:30 受付
14:30~14:50 開会式
15:00~17:30 セクション①
17:30~18:30 夕食・休憩など
18:30~21:00 セクション②
21:00~22:00 休憩
【12月20日 2日目】
10:00~11:45 講演会
12:00~13:00 昼食
13:00~16:00 セクション③
16:00~ 閉会式
17:30~19:30 懇談会(任意参加・別会場で行います)
お問い合わせはこちらまで↓
unsaj_info@yahoo.co.jp
ホームページはこちら 2009年度冬セミナー