先月行われたアメリカ大統領選挙は、日本でも非常に大きな関心を集めた。では日本から遠く離れたガーナ共和国で、アメリカ大統領選挙を超える激戦が繰り広げられている事をご存知だろうか?
西アフリカのガーナ共和国で7日に実施された大統領選挙の結果が、10日に発表された。結果、8人の候補者のうち過半数を獲得した者がいなかった為、28日に決戦投票が実施される事となった。与党、新愛国党のナナ アクフォアド前外相(64)が49,13%、野党の国民民主会議のジョン ミルズ元副大統領が47,92%で上位二人による決戦投票となる。
民主国家の樹立には、民主的な選挙が行われる事が不可欠である。28日の決戦選挙も平和裏に行われる事を望む。
ガーナ共和国に関しては、http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ghana/data.html
選挙について詳しくは、http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7775789.stm