ロシアのメドベデフ大統領が、プーチン首相の政府はロシアの経済問題を緩和するには動きが遅すぎると苦言を呈した。現在のところ、十月に起草された経済対策プログラムの30パーセントしか達成されていないという。
「この国の最終責任は私の双肩にのみかかっており、この責任は誰とも共有できるものではない」とも語っている。
メドベデフ首相はプーチンの操り人形とでも見られがちだが、自らイニシアティブをとろうとする場面もあり、今後も両者の関係が注目される。
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