イスラエル当局に対して一人の聖職者から一通のメールが届いた。そのメールの内容は、12年前にイスラエルの遺跡から一塊の大理石を無断で持ち出した男の罪を許してやって欲しい、とのものだった。
その男の話によると、その大理石が盗まれたものであるとは夢にも思わずに、当地を旅行中にツアーガイドから受け取ってしまったとのことだ。彼はその日以来、罪の意識に悩まされ続け、今回その大理石をイスラエルに返還することに決めたという。
イスラエル当局は現在、この男性に対して法的処置はとらない予定である。
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