アメリカでは経済危機が、同性愛者の結婚をめぐる議論にも影響を及ぼし始めているという。
同性愛者の結婚に賛成する人々は、経済危機の現在、法的に結婚できないことで、通常の夫婦が得られる経済的援助を得られなくなっているため、今こそ同性愛者の結婚を合法化するべきだと主張するのである。
またそれを超えて、同性愛者の結婚を認めることが、政府にとっても経済的に利益になると主張する人もいるという。同性愛者の結婚が認められている州はとても少ないので、これを認めれば同性愛カップルが結婚をするためにはるばるやってくるのである。これにより、結婚式に関する出費がなされるなどして経済効果が生じるというのである。
詳しくは、
http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/03/06/same.sex.marriage.economy/index.html
をごらんください。