ドイツのアンゲラ・メルケル首相が、ローマ教皇に、「ホロコースト否定」を堅く拒絶するよう求めた。ローマ教皇はその一週間半前に、ホロコーストを否定した超保守派司教の破門を解いていた。ドイツでは、「ナチス否定」は罪である。
ヴァチカンは、教皇がホロコーストについて語った四つの機会を挙げて、これに応答している。
教皇が破門を解除したのは、超保守派との関係を正常化する努力の一環であり、問題となっている司教個人の考え方とは関係ないという。
詳しくは、
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/europe/02/03/pope.germany/index.html
をご覧ください。